マイペースで楽天家な母がうらやましい

私の母の性格は、マイペースで楽天家な性格です。昔から母は自分のペースを守り、物事を気楽に考えている傾向がよくありました。
たとえば、一緒に行動しても、一人だけふらっと違う所へ寄ったり、バスに遅れそうになって急いでも「次のバスにしましょうよ」と言って、自分のペースで歩いています。また、母はいろんな問題に直面しても、「なんとかなる」が口癖です。

反対に、父はとても真面目で常に考えてから行動するような人でした。父のリーダーシップは、いつも母を引っ張っていきました。また、母も穏やかでのんびりした性格も、父の癒しとなっていたと思います。二人は、自分たちの性格の長所を生かしたバランスの良い夫婦像だと思っていました。

しかし、性格が異なるからこそ、お互いに合わないこともたまにあります。いつも頭を働かせている父に対し、母は先のことを考えるのは苦手な方です。考え方の違いが引き金となり、ケンカを始めることがよくありました。
ケンカ中に父が怒って怒鳴りつけても、母は「はいはい」と言って受け流す感じです。父はずっと怒った顔をして不機嫌そうにしていますが、クヨクヨしている母をみたことはありません。

私もどちらかというと、父の性格を受け継いでいて、常に先のことを考えて行動するタイプです。そのせいで、よくストレスを溜め込みがちになります。母にあれこれ相談すると、「大丈夫よ。なんとかなるわよ」でおしまい。

母のマイペースで楽天家な性格が、とてもうらやましくなります。また、いつも穏やかな母を見ていると、こんな母親になりたいなと思うのです。

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木のような母




水中ウォーキングと母

数年前、母は仕事を辞めてから、スポーツクラブへ通うようになりました。膝が悪いので、お医者さんに勧められたそうです。

勧められたのはプールで水中ウォーキングすること。水中ウォーキングとは、プールの中をただひたすら歩くだけのメニューなのです。とても簡単なので、誰でも気軽に行えそうですよね。

母はスポーツクラブへ通う前、「続けられるかしら?」と不安な表情を浮かべていました。運動不足なのが心配なのか、あまり気が進まないそうです。私も、母の飽きっぽい性格を熟知していたので、「三日坊主で終わるだろうな」と少し思っていました。

けれど、母は毎日、プールに通い続けていました。母が言うには、「そんなに体力使わないし、いい運動になるからしばらく通うわ」とのことです。プールでも何でも、母が運動に対して興味を持ってくれたのは嬉しいと思っています。

でも、父が入院してから、スポーツクラブを辞めることに。膝の痛みは接骨院へ通うことで抑えていたようですが、マッサージや注射は一時的なもので、つらいようです。膝の痛さは私では何もしてあげられないので、どうしたものかと思っていました。

最近は心の余裕ができたせいか、「また、プールに行きたいわ」と言います。よかったです♪スポーツの秋ということもあり、母にまた水中ウォーキングして欲しいです。

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水中ウォーキング




自分の老後を考える

最近、自分の老後が気になってきました。

父が亡くなり、母の生活をできる範囲でお手伝いするうちに、ずっと先だった老後を身近に感じます。いったい、私はどんな老後を送るのだろうと考えるようになりました。

毎日、楽しい!と思える老後になるのかな? かなり不安です。ライフワークとなる趣味を持っていないし、マイホームを買うのがやっとで、老後資金はまだまだ。そう考えると、母の年金生活がうらやましくなってきました。

私は40代前半、60歳までは20年弱あります。この20年の間に老後の準備をしていかなければ!うーん、でも何からすればいいのかわかりません。

でも、自分の老後を考えるようになれたのは、両親が身体を張って人生を見せてくれたから。感謝です。

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道に咲いていた花




母の心と秋の空

母が「お出かけするための服が欲しいわ」とつぶやいていました。どうやら、友達のダンスの発表会を見に行くそうで、そのために着ていく服がないそうです。

私は「ちょっとオシャレな普通の服でいいんじゃない?」と言っても、母は「きちんとした服じゃないと恥ずかしいのよ」と言います。普段、あまりファッションに対してこだわりのない母ですが、やはりこういうときは少し気にかかるみたいです。一応、母は洋服ダンスから服を探してみたものの、良い服がなかったそうです。


秋の空

母は「仕方ないから、今度新しい服を買ってこようかしら?」と言うので、「いくらの服を買うの?」と聞くと、「2万円から3万円ぐらいかしら」とびっくりするような金額を言い出します。慌ててやめさせました。

いくらダンスの発表会を見に行くからといって、年金生活でやりくりしているのに、2万円も出して服を買うのは勿体無いです。ましてや、「一回きりのイベントならもっと安い洋服を探そう」と、母を説得しました。

後日、母と私と私の娘の3人で母の洋服を探しに駅ビルへ。
母が選ぶのは、洋服ダンスにあるようなものばかりです。私と娘は「これがいいんじゃない?」「じゃあ、こっちは?」と次々に母へ洋服を見せます。そして、やっと決まったのは5,000円の洒落たブラウス。低予算で素敵な服を手に入れられ、これでようやく一安心することができました。

しかし、発表会の3日前、母から「あ、こないだの服着ていかないわ」と衝撃的な言葉を耳にしたのです。あまりに驚いた私は、「え、どうして着ないの?」と聞くと、「タンスの中に良い服が見つかったのよ。そっちのほうが上品でオシャレだから、そっちを着ていくわ♪」と言いました。

せっかく3人で探しに行って買った服なので、「着て欲しい」と言っても、母から「じゃあ、あんた達が自由に着てもいいわよ」と言われてしまいました。女心と秋の空と言いますが、母の心も同じようです。

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ダイエット三日坊主の母

「そろそろ痩せなきゃね」。母がよく言う口癖です。
母は私が小学生の頃、とても太っていました。頬やお腹、太ももなどもパンパンで、非常にずっしりとした体つきだったのを覚えています。後ろ姿からでも「あ、お母さんだ」と分かるほど特徴的だったのです。

以前と比べると今は少しスッキリしていますが、まだぽっちゃりとした面影が残っています。母がぴっちりとしたズボンを穿くと、ぽっこりとしたお腹が目立って気になります。

通っている病院のお医者さんからも「血圧が高めなので、お肉や油物などを控えてくださいね」と言われたそうです。しばらくは、あまり肉類や油を使う料理を作らないようにしていたのですが、私の娘が空気を読まず「今日はお肉が食べたい。唐揚げ作って!」と言ってしまいます。

大学生になる私の娘も、母と同じくぽっちゃり型。母と娘は体型も性格もそっくりなので、お互い似たもの同士だねと言い合ってます。そんな二人はよく「一緒に痩せよう」とダイエットの約束をしているのを見かけます。

でも、二人ともなかなか本格的なダイエットを始めません。母と娘は夕飯はあまりご飯を少なくと分かっていても、気づけばご飯を二杯おかわりしているのです。二人は「夕飯が食事の時間の中で一番美味しいのよね」と苦笑を浮かべて口々に言います。

「運動をしよう!」と言って散歩に出掛けても三日坊主。なかなかダイエットを始めない二人は、本当に痩せられるのか心配になってきました。

おやつのクッキー

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